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韓国で充実したオタク生活を送りたい

韓国在住でオタ友の輪を広げたいオタクの呟き

海外在住オタクを題材にデジタル書籍を執筆したのを忘れていた。

こんにちは。renzです。

前回の執筆から気が付いたらすでに1か月以上。

まあ、1年ぶりに書いた前回の記事に比べたらかなり早いスパンで記事を書いています。

 

なぜこんなに早めに記事を書いたかというと、嬉しいことに韓国在住のオタク(?)の方から有難いコメを頂いたからです。

きっと普段は私のように韓国に住みながら、仮の姿で非オタを装っているのではないかと思うといてもたってもいられませんでした(笑)。

 

実はもうひとつ理由があって今回記事を書いています。

 

実は先月デジタル書籍を出版したんですよ。

ここまで見に来る人なんてホントに僅かなんですが、書いた内容が内容なだけにここで紹介するくらいなら良いかなと思ってちょっとご紹介します。

 

 その書籍とはこれ!

海外在住オタク(腐)女子のオタク生活満喫法

海外在住オタク(腐)女子のオタク生活満喫法

 

 海外に住む腐女子兼オタクが、いかにしてオタクライフを楽しんでいるかといった内容になっています。

Kindleの読み放題プランで読めるので、もし購読可能な方はぜひ読んでみてくださいね!

 

ただこれの執筆後は執筆依頼がないので、あまり売れてないのではないかと思っています(悲)。まあ、しょうがない。

 

ただこの本を執筆するにあたり、日本を脱出してからの自分の人生を振り返るいい機会にもなりました。

オタクが海外に憧れて海外生活はじめちゃうと苦悩の連続ですよ。まったく。

 

私の場合オタクだと自覚がある人は、仕事のために海外転勤しないといけないとか、パートナーが海外転勤になったからという理由以外は、よほどの覚悟がないと海外に住まない方が良いという結論に達しています。

 

外国人がパートナーの場合は、ぜひ一緒に日本に住んでもらうよう説得しましょう。

 

もちろんたまの海外、もしくは数年海外に滞在するのはちょっと我慢すればいいので何とでもなります。

しかし海外永住となると話は別です。

 

ただ最近はネットの普及のおかげで、海外でもオタク生活は楽しめますが、特に薄い本に興味が無い人であればそれなりに満足した生活が送れなくもないでしょう。

 

薄い本好きな場合は、例えシャレオツカントリーに住んでいて自分がおしゃれな気分になってきても、自分の脳内と現実とのギャップにちょっぴり辛くなってしまうかもしれません。

 

何でそんなことが言えるかって?

ソースは私です。

そう今は韓国に住んでいますが、その前はイギリスに住んでいたんですよ。

 

馴染まなかったわけではないですが、自分の本心をひたすら殺していました。だって、どこにもオタクが楽しめるフィールドがないんですもん。

 

今なら違うんでしょうか。。。フランスは凄いみだいですし。でもイギリスはフランス程ではないんですよねえ。

 

非常に熱く語ってしまいましたが、海外でオタク生活を超満喫していて、日本に帰らなくても全然問題ないっていう方がいましたらご一報ください。

どうやれば楽しめるのかご教示願いたいです。

 

ではでは。