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韓国で充実したオタク生活を送りたい

韓国在住でオタ友の輪を広げたいオタクの呟き

韓国でも絶賛上映中!劇場版「黒子のバスケ」LAST GAMEを見に行って来た。

こんにちは。renzです。

その気になれば間を開けずに記事を書けるものですね。
まあそれもネタがあればこそなんですけど。


さて今回はタイトルにもなっている、劇場版「黒子のバスケ LAST GAME」を見に行って来ました。

今日本はゴールデンウィークですが、実はこちらもゴールデンウィーク。
一週間、娘も学校がまるっとお休みになるのでどこに行こうか考えた挙げ句、ゴールデンウィークの初日は娘と二人で映画を見に行くことにしました。


「黒子のバスケ」が上映中だということは知っていたので、娘に話してみると二つ返事でOK!
とりあえず、旦那にも行くかどうか聞いてみましたが、当然のように「行かない」と言われてしまいました。

はなから返事はわかっていたのですが、一応聞いておいた方が良いと思って聞いてみときました。
連れて行かなくて良かったです。
オッサンはひとりもいませんでした。
強引に連れて行かなくて良かった(笑)

多分満席ということはないだろうと踏んで事前予約はせず、映画館について映画のチケット代を支払ったら2本のポスターのプレゼント。
そんな粋なこと、韓国の映画館であるなんて予測していなかったため喜んで受け取りました。

ランダムにもらったものだったので、運が良ければ推しが当たるようでしたが、私たちがもらったのは火神と黄瀬のポスター。
せっかく貰えるんなら私は青峰、娘は黒子というラインナップが良かった。

ちなみに私、「黒子のバスケ」は完全にアニメ派なので、原作のエンディングとかよく知りません。


それでも「LAST GAME」というタイトルに惹かれて行ってみたんですが、まさかその意味での「LAST GAME」だったとは…。
すでにご覧になった方はご存じでしょうが、「ちょっと待ってよ!」という終わり方でした。
何というか、完全に置いてけぼりになってしまいましたよ。ほんと。
二次創作的には、あの後ぜったいどれかのキャラが追いかけて行くに違いないと完全に歪んだ視線で見ておりました。

2月に「ソードアートオンライン」の劇場版を見に行った時は、中高生男子で賑わっていたので、今回も同じ客層を想像していましたが全く違っていたのでびっくり。
映画館には、大学生から社会人の女性しかいなかったのです。

絶対、彼女たちは韓国の腐女子だったに違いありません。
はっきり尋ねるわけではありませんが、あの独特の雰囲気が感じられる女性ばかりが見に来ていました。

国を超えた仲間との一瞬の出会い(笑)。

ただ、個人プレーの人が多かったのにも少し驚きました。
韓国でオタ仲間探すのって難しいんでしょうか?

そんな私も韓国でなかなか仲間ができず苦労していますが。

それでもって、上映中の他のポスター見てたら劇場版「黒執事」も上映中でした。
ANIPLUSでもよく放送されていたので、韓国でも人気があるんだろうと思ってましたが、やっぱりやってるんですね~。

ちなみに、「聲の形」も上映間近なようです。

結構コアな日本のアニメ映画も上映されることがあるので、これからも情報を見逃さないようにしないといけませんね!

同人誌即売会に行くよりは、簡単に情報も仕入れられるし時間もかからないので、アニメ映画を見に行くのは私にはぴったりなオタク満喫タイムになりそうです。

海外在住オタクを題材にデジタル書籍を執筆したのを忘れていた。

こんにちは。renzです。

前回の執筆から気が付いたらすでに1か月以上。

まあ、1年ぶりに書いた前回の記事に比べたらかなり早いスパンで記事を書いています。

 

なぜこんなに早めに記事を書いたかというと、嬉しいことに韓国在住のオタク(?)の方から有難いコメを頂いたからです。

きっと普段は私のように韓国に住みながら、仮の姿で非オタを装っているのではないかと思うといてもたってもいられませんでした(笑)。

 

実はもうひとつ理由があって今回記事を書いています。

 

実は先月デジタル書籍を出版したんですよ。

ここまで見に来る人なんてホントに僅かなんですが、書いた内容が内容なだけにここで紹介するくらいなら良いかなと思ってちょっとご紹介します。

 

 その書籍とはこれ!

海外在住オタク(腐)女子のオタク生活満喫法

海外在住オタク(腐)女子のオタク生活満喫法

 

 海外に住む腐女子兼オタクが、いかにしてオタクライフを楽しんでいるかといった内容になっています。

Kindleの読み放題プランで読めるので、もし購読可能な方はぜひ読んでみてくださいね!

 

ただこれの執筆後は執筆依頼がないので、あまり売れてないのではないかと思っています(悲)。まあ、しょうがない。

 

ただこの本を執筆するにあたり、日本を脱出してからの自分の人生を振り返るいい機会にもなりました。

オタクが海外に憧れて海外生活はじめちゃうと苦悩の連続ですよ。まったく。

 

私の場合オタクだと自覚がある人は、仕事のために海外転勤しないといけないとか、パートナーが海外転勤になったからという理由以外は、よほどの覚悟がないと海外に住まない方が良いという結論に達しています。

 

外国人がパートナーの場合は、ぜひ一緒に日本に住んでもらうよう説得しましょう。

 

もちろんたまの海外、もしくは数年海外に滞在するのはちょっと我慢すればいいので何とでもなります。

しかし海外永住となると話は別です。

 

ただ最近はネットの普及のおかげで、海外でもオタク生活は楽しめますが、特に薄い本に興味が無い人であればそれなりに満足した生活が送れなくもないでしょう。

 

薄い本好きな場合は、例えシャレオツカントリーに住んでいて自分がおしゃれな気分になってきても、自分の脳内と現実とのギャップにちょっぴり辛くなってしまうかもしれません。

 

何でそんなことが言えるかって?

ソースは私です。

そう今は韓国に住んでいますが、その前はイギリスに住んでいたんですよ。

 

馴染まなかったわけではないですが、自分の本心をひたすら殺していました。だって、どこにもオタクが楽しめるフィールドがないんですもん。

 

今なら違うんでしょうか。。。フランスは凄いみだいですし。でもイギリスはフランス程ではないんですよねえ。

 

非常に熱く語ってしまいましたが、海外でオタク生活を超満喫していて、日本に帰らなくても全然問題ないっていう方がいましたらご一報ください。

どうやれば楽しめるのかご教示願いたいです。

 

ではでは。

オタクの源が枯渇しやすいせいで、自給自足が難しい

最後にブログを書いてゆうに1年以上がたっていました。

時間が過ぎるのって早い・・・。

 

ここ1年得に韓国に生息するオタクとして、何の成果も上げていなかったため、ブログを書いていませんでしたが、ちょっと思うことあって本日久しぶりにブログを書いてみます。

 

おととしから去年にかけて、私の中で空前の「ジョジョ」ブームが到来していましたが、今ではそれもすっかり落ち着いてしまいました。

その後、「ジョーカー・ゲーム」が巻き起こりましたが、そのブームも長く続かず・・・、pixiveでいくつか漫画を描いてしまうとその熱もすっかり落ち着いてしまいました。

 

 

そうなんです。

 

なぜか、ここ最近「嵌っても長続きしない」ループに落ち込んでいます。

 

というよりこれって、ここ数年、気づいていたのですが、気づきたくなかったというか認めたくなかったポイントなのです。

 

まあ、簡単に自己解析するまでもありませんが、いよいよ私も「年」だということなんでしょうか(悲)・・・。

 

熱が長続きしないというか、長続きする気力がないのかよくわかりませんが、これって地味に辛い。好きだったはずなのに、気づいたらそんなに興味がなくなってしまってるんですよね。

こういう気持ちって頑張って持続させるものでもないし、頑張らなくても湧き上がってくるものだと思っていました。ええ、その昔はね。

 

やっぱり、好きなものを身近な誰かと共有することがないと、なかなか気持ちを維持するのって難しいものなんでしょうか。

 

こんなこと悩んでいる私ですが、最近は「ACCA13区監察課」にお熱です。

しかも勢いでコミック買っちゃいましたよ。もちろん日本から個人輸入して。

 

 

こんな感じで、嵌ることはあるんですが、この熱もいつまで続くのやら・・・。

最近、仕事で物書きばかりやりすぎて、ここでまで文字書くのは疲れるからやめていたんですが、ちょっとぶつくさ言いたくなってこんな過疎化の進んだブログで悩みを語ってみました。

 

たまには、こうして自分の思いをぶつけてみよう。。。

続かないですが。

 

ではまた。

2016年2月22日!ついに韓国のジョジョオンリーに行ってきた!

2016年2月22日(日)は、私のひっそりとした韓国での同人活動の記念すべき日となりました。

 

その記念すべき日にあったのは、韓国で開催されたジョジョオンリー。

 

その名も JOESTA 2016。

 

 

私はついに、

 

 

韓国の同人誌即売会の会場で入場をすることができましたーーーーっ!!!

 

 

いやったーーーー!!!!!!

 

2月下旬にさしかかった時期だったとはいえ、まだ寒さの厳しいソウル。

その日も寒さは結構厳しく、会場までの道が異様に閑散としていた上に、予想より歩くはめになったりと、入場までの道のりがとても険しく感じられました。

 

しかし、会場に到着した私はついに入場を果たすのです。

 

f:id:timescale:20160224220129j:image

 

予想以上の一般参加者の人数にも驚かされましたが、それより驚いたのが、以前一般参加しようとして入場できなかった、同人誌即売会ではちらほら見かけた「ちょっと年のいった参加者」が全くと言っていいほどいなかった!!!ということでした。

 

全くというより、正確に言うと「年のいった一般参加者が、私しかいない」大変有り難くない現実にさらされることになりました。

 

日本では有り得ないこの状況。悲しい現実。

 

ジョジョが始まったのって、25年くらい前でファンの年齢層も幅のある日本とは違うな〜と肌で感じました。

 

一人で参加者の平均年齢を大幅に上げながら、行列に紛れて無事入場のスタンプを押してもらいました。

 

会場の中はすでに参加者でパンパン。日本の公立小学校にある体育館の半分くらいの広さほどの会場だったので、そんなに広くもない会場。若干息苦しさを感じながらも、勇気を出して予約していた作家さんのブースへ到着。

 

やだ、もうこんな美人さんが描いていらっしゃるのーーー!!!と内心興奮しながら、厚かましく握手までしてもらって、目的の薄い本を無事手に入れました。

 

ただ、この辺ですでに私の中では

ほぼ「ミッションクリア!!!」してしまっていました。

我ながら早いです。

 

何しろ、オンリーなんて何十年ぶり!?な浦島太郎状態で、しかも私がいる会場は日本じゃないわけです。すでこの時点で私のライフポイントはあまり残っていませんでした。へろへろですよ。自慢じゃないですが、基礎体力も低い方です。

 

韓国の同人誌即売会では、イベント前に欲しい本は作家さんに予約しておくのがルール。今回の私の場合、作家さんどころかサークルもよく分からない状態だったので、何とか1冊だけ予約できていただけでした。なので、それを手に入れた時点で他はもう買えないだろうしな〜という気持ちもあったのです。

 

ただ、どんどん増える参加者を横目で観察、本はダメでも他のアイテムは買えるかもしれないので、チラチラ見て回っていたら、予約無しで購入している人が目に飛び込んできました。

 

そうです。

余りが出そうな場合、予約無しでも買える場合があるということなのです。

 

単純なもので、買えそうだと思うと急に積極的になる私。ライフポイントもちょっと復活。

大した韓国語も話せないのに、予約無しで買えるか聞いて回って、ついに1冊予約無しで購入成功しました。

 

「イベントパンフレットと戦利品」

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その間、私の目を楽しませてくれたのは、会場に飾られたスーパーサイズなジョジョキャラ ポスター。当然といえば当然ですが、非常に完成度の高いイラストばかり。ぜひとも写真をと思ったのですが、周りを観察してみても写真を撮っている参加者がいない。

ビビリの私は、スタッフに撮影可能か聞くこともできず写真に収めることはできませんでした。これはかなり心残り。

 

会場内は想像を絶する混雑ぶりで、スタッフの方々が鬼の形相でマイク放送されていたのがあまりにも印象的すぎて、怖くて何も聞けなかったのが正直なところです。

 

イベントは午後5時まであったのですが、そんな時間まで居座る体力も時間もなく、会場に滞在したのは約1時間と短い時間でした。でも韓国のオンリーイベントを体験するという上では、とても満足できる1日となりました。

 

次はコミックワールドのイベントを狙っていますが、今のところ行けるかどうかは未定です。

韓国のコンビニにもあったらいいなコラボ商品

日本に帰省するたび「いいな」と思う、アニメや漫画とお菓子やジュースのコラボ商品。

 

進撃の巨人とローソンがタイアップしたてコラボ商品を販売していた時は、燃えたぎった記憶があります。

その時の私の貴重な戦利品。数年前の商品です。

兵長ブックスタンド

 

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 今年のローソンは、Ingressともコラボするんですね。ローソンがポータルなら無駄にローソンに通う人が増えるのかもしれません。あ!それを狙っているのか!

 

日本に帰省した時、一番行くのがローソンなのでついそこのコラボにばかり注目してしまいがちです。

さて、ここ数年での日本のコンビニで当たり前のように開催されている、アニメや漫画とのコラボを海外在住のオタクたちがどれ程羨ましく思い、指をくわえて見ているのか簡単に想像できますが、これ日本以外の国ではきっとありえないんでしょうね。

 

他のアジア圏にあるコンビニ事情はリサーチしていないので割愛するとしますが、韓国のコンビニでアニメや漫画のコラボはありません。

韓国のコンビニは日本と同じような品揃えではありませんが、ヨーロッパのコンビニに比べたら品揃えはかなり日本に近いと言ってもいいと思います。お米の文化なので、おにぎりもあります。これは非常に有難い。

 

ただ悲しいことに、コラボ商品といったキャンペーン的なものがありません。もちろん、バレンタインやクリスマスといったイベントの時にはそれに合ったキャンペーンはあるのですが、そこにはアニメや漫画の要素が含まれたことは私の知る限り、ただの一度もありません。

 

アニメや漫画が好きなコアなファンや、少年少女に馴染みのあるアニメや漫画のキャラと韓国のコンビニがコラボしても、それ程売り上げに効果が見込まれないということなのでしょうか?

それとも日本と韓国のお国事情で、あまり日本のアニメや漫画を取り扱うことは避けたいという思惑があるのでしょうか?

 

でも後者が理由である場合、子供向けのおもちゃも販売を控えないといけないだろうし、最近では人気の妖怪ウォッチが商品化することもないはず。

 

こちらは、2015年の年末ごろに発売された妖怪ウォッチのティッシュです。

http://www.sisaweek.com/news/photo/201510/55561_36947_1359.jpg

 

もちろん、公式とライセンス契約をした商品なので、大型スーパーなどで購入できます。ティッシュの質にもこだわっているそうなのですが、残念ながらティッシュにジバニャンたちのプリントがありません。日本で発売されるキャラクター系のティッシュには、あって当然のプリントが無いところがとても惜しい。コストとかの問題なんでしょうか。

 

また、妖怪ウォッチの菓子パンも発売中。

https://pbs.twimg.com/media/COh6mJlUAAA9FAi.jpg

 

 

こんな感じで、じんわりと日本のアニメ作品は商品化されています。少し前までは、ONE PIECEの菓子パンもありました。

あと、LINEの公式スタンプキャラの菓子パンも発売されているので、コラボやキャラクター商品が全く販売されないというわけでも無いんですよね。

 

ただ、見てお分かりかとは思いますが、商品に使用されているキャラクターは子供向けか、LINEスタンプの公式キャラクターのような一般的にも支持されているものでしか、商品化されていません。

 

となると、やはり色んな年齢層のお客さんが来るコンビニに、特定のお客さん向けのコラボ商品を置いてもヒットしないので、売り上げにつながらないからやらない。という考え方が妥当であるという残念な結論が出ました。 

 

日本のコンビニの場合は、そこの特定層にターゲットを向けても売り上げに繋がるということなので、社会全体にアニメや漫画が浸透しまくっているということなんですよね。羨ましい限りです。

 

韓国のコンビニも、いつか特定層のお客さん向けにアニメや漫画のコラボやってくれないか、願掛けしまくっています。

未開拓な部分なので、案外当たるかもしれないアイディアかもと密かに思っています。

殆ど訪問者がいないに等しい当ブログですが、初めて読者の方から反応を頂けました。めちゃくちゃ嬉しいです。どうもありがとうございます!

あまりにも、ぼっちオタクが寂しくて始めたブログなので、少しずつでも読者の方と交流が持てるようになれるよう精進したいです。

 

 

 

韓国にもアニメイトがあったらという妄想

タイトルからおわかりになるように、韓国というかソウルにはアニメイトはありません。というか、アニメイトのようなリアルショップが私の知る限りありません。

 

もちろん、フィギュアやプラモを販売するリアルショップはありますが、アニメイトのように、アニメやコミック、ゲームなどのオフィシャルグッズが所かまわず陳列されたショップには、ソウルで今だ出会ったことがありません。

 

私がリサーチした限りの情報なので、信憑性もあまりないのが正直なところですが、韓国の同人誌即売会はかなり大きなマーケットであると感じられます。

なので、そこに参加するオタク並びに、二次創作に興味のある人数も相当なものでしょうし、そこで配布されるグッズにしてもかなりの数と種類が存在しているはずです。

それらを求めて来るということは、好きなジャンルのオフィシャルグッズも手に入るのであれば欲しいと思う人もいるかもしれませんよね。

 

だから、アニメイトソウル店を作ってくれ!と私は心の底から願うのですが、その反面やっぱり韓国にアニメイト作っても売れないのかもしれないという考えもあったりします。

 

 

理由その1

日本では当たり前ですが、公式グッズは結構お高めの値段設定ということ。韓国で販売されるということは、関税などがかかって公式グッズはもっと高値になってしまいます。

 

理由その2

韓国では日本に比べてかなり安くグッズを作ることができるので、同人誌即売会で配布される、好きな作家さんが作ったグッズも比較的安値で手に入れることができます。本当は公式グッズが欲しいけど、高いからこっちでという方は多いのではないでしょうか。

 

理由その3

韓国で同人活動をするオタク層は日本に比べ年齢層が低めなので、オタク活動にお金をかけられないのではないか?

 

などの理由を挙げてみました。

当たり前ですが、プラモデルやフィギュアを愛でる人も多いので、その手のサイトや商品を取り扱う実店舗は結構あります。

 

また、アニメ制作会社なども沢山あり、声優やアニメの制作側の仕事を目指す若者も多いのですが、これまで韓国でアニソン専門の歌手って聞いたことがありません。声優も日本のようなアイドルレベルの声優がいるのかもよくわかりません。圧倒的に韓国語がわからないため情報不足です。

 

吹き替えや韓国で制作されたアニメ放送を観る限りでは、人気のある声優は名前がわからずとも、最近のアニメでは殆ど聞けるかなと感じるくらいなので、まだ層はそれほど厚くないのかなとも感じます。

これから推測すると、アニメイトで幅を効かせているアニソンやキャラソンといったCDやDVDも売れる気配がなさそうです。日本で発売されているものを輸入して売ったとしても、CDショップ自体が日本以上に壊滅状態なので、きっと売れないというのが個人的な意見です。

 

「アニメイトソウル支店」があったら、私を含むどれほどオタクが歓喜するだろうかと想像してみましたが、日本のアニメイトをそのまま輸出しても継続するのは難しいのかもしれません。

以前、BOOK OFFがソウルに支店を出したのですが僅か2年足らずで撤退したことを思い出してしまいました。

 

今回このエントリを書くまでは、韓国の声優やアニソンについて知ろうとする機会がなかったので、ちょっと調べてみるのも面白いかもしれませんね。

 

とりあえずは、日本に帰国する度にアニメイト行くようにしときます。

2016年見ている冬アニメ。

ネットの普及のおかげで、日本のテレビ番組をリアルタイムで見ることもできるようになりましたが、できればアニメはテレビ画面で見たい私。

 

韓国に引っ越してきたばかりの頃は、韓国語吹き替えになっているアニメを見るのが辛く、せっかくワンピースやドラゴンボールの放送があっていても殆ど見ることはありませんでした。

 

暫くたった頃、日本のテレビアニメがほぼリアルタイムで見られる上、吹き替え無しで放送している「ANIPLUS」한일 동시방영 HD 채널 - 애니플러스 を知ってからは、毎日楽しんでいます。

 

勿論、毎回自分好みのアニメばかり放送されるわけではないのですが、2016年の冬アニメの中で気になった「プリンス・オブ・ストライド・オルタナティブ」を今日は語りたいと思います。

 

http://posweb.jp/ss/images/special/wallpaper/1280%C3%971024.png

 

韓国語版タイトルは 「프린스 오브 스트라이드 얼터너티브 」。カタカナがハングル表記になっただけです。

自分ではかなり偏ったマンガ・アニメオタクだと自負していますが、ゲームはからっきしです。以前、ずっぽりとはまった「薄桜鬼」でさえも、アニメと二次創作だけを徹底的に楽しんで遂にゲームまではやりませんでした。

 

2016年冬アニメをリサーチした時は見ようかな位の軽い気持ちだったのですが、「プリンス・オブ・ストライド・オルタナティブ」のテレビCMを見た時「観る」であっさりと即決。

もちろん、キャラクターデザインや乙女ゲーム設定では外せないイケメン揃いというところも気に入ったのですが、やっぱり注目したいのは「ストライド」。

最初は、本当にこんなスポーツが存在すると勘違いしてしまいましたが、「ストライド」はこの物語に登場する架空のエクストリームスポーツ。パルクールと駅伝競走を組み合わせたようなスポーツということなんですが、パルクールというよりはフリーランニングの方がぴったりくるような気もします。

 

さて、パルクールがどんなスポーツなのか?

Youtubeでの人気動画「Assassin's Creed Unity Meets Parkour in Real Life 」これを観れば一目瞭然。

 

www.youtube.com

 

現実世界でも身体ひとつで、建物や壁をひらひらと飛び回ります。

超カッコいい!!!

これをスポーツとしてイケメンキャラ達にプレーさせるなんて、オタク心が惹かれないはずがないでしょう。(あくまでも私視点ですが。)

 

「ストライド」が現実世界でスポーツと認知されるのは難しいでしょうが、夢があって心がときめきませんか?(あくまで私視点です。)


さて、気になるキャラクターですが、今のところ支倉ヒースが好みです。

主人公に食指が動かない私らしい素敵チョイスだと思います。何しろ、気付いたらサブキャラクターに入れ込むスタイルになっていました。

ただ、登場キャラクターが多いので、気持ちがうっかり他キャラに移る可能性はまだありそうです。

韓国でも人気が出て、「プリンス・オブ・ストライド・オルタナティブ」コスをされる方が増えたらいいな~なんて今からがとても楽しみです。